▼ 白ワイン 辛口 C.O.F.リボッラ ジャッラ 2016
◆ワイン名:Colli Orientali del Friuli DOC Ribolla Gialla / C.O.F.リボッラ・ジャッラ
◆ワイナリー名: Alessio Dorigo / アレッシオ・ドリゴ
◆産地:イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
◆等級:DOC
◆味わいのタイプ:白ワイン 辛口
◆葡萄品種:リボッラ・ジャッラ 100%
◆生産年:2016
◆内容量:750ml


◆商品説明
鮮やかで輝きのある麦わら色。 パイナップルのようなトロピカルフルーツの香りや白い花や、ミモザなどのような香りも。 味わいは、中程度のボディで果実味と、滑らかでスムースな酸味と共に均整が取れています。 後味にミネラル分を感じる。 余韻の長さは中程度。 理想的なサービス温度は10〜12℃です。


◆ワイナリー紹介
Alessio Dorigo / アレッシオ・ドリゴ
ピニョーロとピコリット。 この2つの原産品種に関してはその栽培の困難さが他のものとは大きくことなり、いずれもこの地からかつては絶滅すら危惧された品種の一つであった。 ドリゴはこれらの品種の復活にかけた先駆者としてひとかたならぬ思いをもって復活にあたってきた。 ピコリットは結実率の非常に悪い葡萄でおよそ1房に10粒ほどしか結実しない疎粒種の葡萄ゆえあまりにも生産性が悪く長らく忘れ去られてきた葡萄であった。

一方のピニョーロはコネリアーノ大学のダルマソ教授やポッジ教授の書籍の中でもしばしば登場し、『豪華絢爛たるその酒質』『創造の限界を超えた豊かさ』などと評されてきたが、フィロキセラ禍により壊滅状態にあった。 ドリゴはロサッツオに僅かに残っていたその樹を1979年から接木により復活させて、ようやく今日の1haの葡萄園を再興させこのワインの復権をはかった。 近隣の生産者達に分け与えた苗からこの品種のワイン造りが復活しました。 この地の代表的な高貴種品種として多くの人に認知される日も近いといえよう。 2011年に創業者のジローラモから長年に亘りワイン造りを担ってきた息子のアレッシオが当主となりました。 新たにプレマリアッコにカンティーナを2014年に完成させると共にラベルやボトルの刷新も図られました。
ショップ名ワインショップ Y&M
住所〒537-0013 大阪市東成区 大今里南 2-1-19 4F
TEL/FAX06-4967-8210
URLhttp://wine-yandm.com

・ 販売価格

2,650円(税込2,862円)

・ 購入数


<クール便のご案内>
品質保持のため 5月〜10月はクール便をおすすめいたします。 実際の気温よりも、配送中のトラックの中は日光などにより、さらに高温となり、ワインにとってはかなり危険な状態となります。 ワインは温度が急激に上がると、瓶内で液体と気体が膨張し、液漏れを起こしたり、コルクが持ち上がりキャップシールを突き破ることもあります。 ワインの液漏れや劣化等を防ぐためにも、クール便での配送をおすすめいたします。




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